保存にも気を使おう

ハーブの保存は2、3年程度であると言われています。
もちろんその期間以上の保存をすることも可能ですが、その場合には、密閉しておき、冷凍状態での保存をすることが必要になるようです。
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ハーブのさまざまな用語

ハーブについて知るために、関係する用語をご紹介いたします。
ここで説明されている言葉は、一般的な感覚での表現となりますので、個人によって差が生じる場合があります。
「アッパー」
ハーブの使用によってテンション、気分、高揚感などが高まることを指す言葉。
ハーブの種類の中でも、アッパーを感じられるものとして分類さているものがある。
アッパーを感じられるものには、ウィズやハイパーミックスと呼ばれているものがある。
この感覚については、個人差があるので程度に関して表記することは難しい。
「バッド」
ハーブの使用によって気分が落ちること、うつ状態になること、幻覚や悪夢のような感覚になることを指す言葉。
この感覚には色々な状態が含まれていますので、ひとつの状態だけを指すわけではありませんが、一般的には寄っているような気持ち悪さや頭痛といった軽いものを含んでいる言葉ではないようです。
この症状はハーブの使用や組み合わせ、使用回数による経験などによって回避することもできると言われていますので、どのような症状かを知っておくことが必要です。
特に初心者にとっては、このバッドは危険なものとなることがありますので、過剰な使用や問題となる使用は実際に避けることが必要です。
「OD(オーバードース)
合成ハーブの使用時に、過剰に使用、もしくは摂取することを指している言葉。
どんなに身体に良いものでも、過剰に摂取するということは毒と同じものであるということを覚えておきましょう。
臨床されている医薬品であっても、一度に多量に摂取することは死につながることもあるからです。
ハーブの場合には、良い摂取量というものが定められていないので、個人の感覚で決めることが必要になるようです。
そのため、過剰という言葉が使われていますが、実際にはどのラインから過剰になるのかということが定まっていないというものなのです。
「キメオナ・キメセク」
ハーブを使用した後、もしくは使用中にオナニーやセックスを行うことを指す言葉
これによってより性的な快感を高めることができるようです。
「追い炊き」
ハーブの効果を持続させていくために、さらに焚いておくことを指す言葉。
継続的な使用や、効果の高さを感じるために行うことができることです。
「ブレンド」
ハーブの使用のために、いくつかの種類のハーブをミックスさせることを指す言葉。
カクテルのように混ぜるという意味をこめて、カクるという言葉を使うこともある。
一般的に販売されているものの中には、もともとブレンドしてあるものもありますので、使用するものがどのようなものかをチェックしておくことが必要でしょう。
「幻覚」
ハーブの使用時には報告が少ないが、実際には見えないものが見えることを指す言葉。
初心者や過剰摂取など、場合によっては幻覚が見えることもありますので、ハーブの使用と全く関係のないこととは言えないでしょう。
さらに精神状態が影響を受けることで、いつもと違う感覚になることや違うように見えることを指す言葉としての意味もあります。
「郵便局留め」
郵便局に配送してもらうことを指す言葉。
最近は配達されたものが何か分からないように梱包するようなショップも多いので、利用される方も少ないようですが、
インターネットショッピングなどで購入した際に、氏名や住所などの個人情報をなるべく漏らさないようにするために活用できる方法と言えるでしょう。
近年では、個人情報保護という面からこの方法を用いることもありますので、活用の価値があるものといえます。
郵便局留めとする場合には、氏名は記述してもらうことが必要ですが、カタカナなどにしておくことによって、より情報漏れを少なくすることができるでしょう。
家族と同居しているような方にとっても、有用な方法と言えるのではないでしょうか。
「多幸感」
ハーブの使用において、幸福感などを感じるその感覚を指す言葉。
一般的にはないと言われていますが、感じるのは個人差があるとも言われています。
「マンチ」
ハーブの使用によって、食欲が増して行くことを指す言葉。
これには心身が影響を受けていることが関係しているのかもしれませんが、それほど強い影響ではないようです。
「ブースターハーブ」
ハーブの使用時に、量を増したりするために使用するハーブを指す言葉。
ブースターという言葉は、強さを増すために用いられるものですので、色々な種類のハーブを指しているものといえるでしょう。
「ミラーショップ」
ハーブの購入などにおいて、本来のショップが複数作っておくサイトやショップのことを指す言葉。
インターネットなどにおいては、ミラーサイトという言葉として述べられることがありますが、本来のサイトと同じような形態でありながら、別のショップのように営業されていることを指している言葉です。
ミラーショップがどうかを判断するためには、似ていると思われるショップとの商品ラインナップ、送料、対応、商品説明などがおなじものかを確認することができるでしょう。
それらが同じものであれば、ミラーショップであることは間違いないでしょう。
そのようなミラーショップの中には、摘発を避けるといったネガティブな目的のために作られているものもあります。
しかし主な目的は、多くの顧客の検索対象となるように複数のショップの形にしておくということがあるようです。
ハーブの比較やショップの比較をする場合には注意することが必要でしょう。
「セッティング」
ハーブの使用のさいに、事前準備をしておくことを指す言葉。
薬やハーブに関しては、効果を信じておくということが必要になっていますので、それによって効果が変わってくるということがあります。
特にハーブについては、心身への影響がありますので、心の状態が大切というのはもっともであるといえるでしょう。
セッティングとして行えることは、ストレスの無い状態を作り上げることで、落ち着いた環境や心の状態を作ることが必要になります。
お酒を飲むときに雰囲気が大切なのと同じようなことと言えるでしょう。
「スマートドラッグ」
ハーブの種類の中でも、頭に効果のあるものを指す言葉。
スマートフォンなどのように、より性能の高いという意味でスマートという言葉が日常的に用いられるようになっています。
合成ハーブについても同じようになっていて、スマートドラッグというのは、頭をすっきりさせるものだけでなく、頭を良くするものという種類をさしています。
そのような種類の中には、痴呆や頻尿のための薬も含まれていますが、いずれも知的能力、認識能力を高めることにつながるようです。

耐性もついちゃう

ハーブを使用していると、身体に耐性がつくようになることがあります。
これは一般的な薬でも生じることであり、使用量や使用回数によって様々に状況は異なっていますが、身体がそれらの効果を覚えてしまうことによってあらわれるものです。
ハーブの場合には、効果の強いものを用いていると、どんどんと刺激を求めるようになる傾向があり、ここに耐性が関係しているといえるでしょう。
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ケアの情報も

ハーブの使用したあとには、適切なケアをしておくことが必要になります。
ここでは、そのようなケアについての情報がまとめられています。
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そして副作用

ハーブにはそれほど強い副作用がないので、節度ある使用、限度を考えた使用、健康状態であることなどをクリアしていれば、短期的な観点からはなにも問題がないように感じられるでしょう。
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効果はそれぞれ

ハーブにはいくつかの効果や効能があると言われていますが、実は大変個人差やハーブ自体の質が顕著に現れるもののようです。
ですから製品自体の宣伝文句に踊らされること無く、どのような効果があるのかということをしっかりと確かめることが必要でしょう。
さらに使用後の身体への影響や、どのくらいで抜けるのかということも知っておくならば、良い利用ができるかもしれません。
ハーブについては様々な口コミやコメントがあると思いますが、一概にすべてを信用するのではなく、必要な知識を学び、自己判断することが必要になるでしょう。
そうすることで、無駄な副作用や強力な影響を避けることができるのではないでしょうか。

ハーブのやり方

ハーブには様々な使用方法があります。
その中には推奨できるものから、推奨できないものまでありますので注意することが必要です。
「鑑賞するために」
ハーブの使用方法として、見て楽しむということを目的にしてみるのはいかがでしょうか。
鑑賞することによって、目にやさしいものとなりますし、リラックスや癒しの効果を得ることができるでしょう。
もちろん他の植物でも同様の効果があるわけですから、ハーブでなくても良いかもしれませんね。
「香るものとして」
ハーブは香りを十分に楽しむものとして使用することができるでしょう。
ハーブにはもともと香りを楽しむことができるという目的がありますので、ハーブも同じように香りを楽しみ、癒しやリラックス効果を得ることができるでしょう。
ショップなどで販売されるときにも、お香として販売されていることが多いですから、このような使用方法が推奨されているものであることは理解できるでしょう。

推奨できない使用方法もあります。
間違ったハーブの使用をしないためにも、しっかりと学んでおきましょう。
「吸うものとして」
海外などでは特にこの目的での使用が多いために、ハーブを様々な仕方で吸うものとして使っているようです。
もちろん推奨できない使用方法ですから、なにが悪いのかということを見定めておきましょう。
ハーブを吸うためには、海外ではフィルターを用いない場合と、用いる場合があるようです。
一般的なタバコのように吸うこともできますが、紙や包み方などにより、それほど上手く使用することができないこともあるようです
そのため、海外では専用の紙が販売されていたり、ハーブ専用の紙巻の機械があるということです。
タバコを改造して吸うような方もいらっしゃいますので、海外でのハーブの使用への熱意や執着というものを十分に感じられるのではないでしょうか。
『パイプの利用』
海外では、ハーブなどをパイプを利用して吸引している方もいらっしゃるようです。
実際に紙を使用するよりも手軽な方法となっていますので、よいのかもしれません
もちろんそのためのパイプを準備することがあるということを覚えておきましょう。
『ボングの利用』
ボングとは、水をフィルター代わりにする機器のことで、そうすることでハーブの煙の中からタールなどを取り除くことができ、きつくない吸引状況を作ることができると言われています。
もちろん自分で吸引するということで、呼吸をしっかりとすることが必要となりますので、個人によっては使用が難しいと感じられるかたもいらっしゃるでしょう。
海外では、このような推奨できない方法をおこなっていらっしゃる方がいますが、日本国内では難しいというのもやぶさかではないでしょう。

GTハーブって一体?

GTハーブと呼ばれているものは、ハーブの中でも2011年5月以降のものを指して使われているものです。
もちろん、その期間以前のものもハーブですので、何か特別のものであるということではなく、規制が関係している分類であるということを覚えておきましょう。
それでも統一された呼び方がされずに、GTハーブ、GTアロマなどいくつもの名前がつけられて混乱することもありますので、
どのような名前がつけられていても、規制が関係するものであるということを覚えておきましょう。

なんぞやハーブとは

ハーブを考えるときに、大変重要なひとつのポイントがあります。
それは「合法」という言葉の意味合いをしっかりとおさえておくことです。
合法という言葉の意味は、法に触れていないものという意味合いがありますが、実はハーブに関しては少し意味合いが異なっているということのようです。
実は、ハーブに関しては明確な定義も、明確な法律による縛りというものも現在のところないものとなっているのです。
そのため販売業者や取扱業者はハーブという言い方を用いていますが、安全なものを示すという意味も無く、法律をクリアしているというものでもないのです。
ハーブについては色々な問題も生じているために、今後は法律による規制も進み、様々な定義なども行われていくということを覚えておくべきです。
ハーブという言葉は、一般的な違法薬物として取り締まられているもの以外のもの全般を指して用いられることがあります。
そのため様々な効果を示すものが含まれていて、その中には、危険性のかなり高いものや合法ではないものも含まれているようです。
ハーブを検索するときには、このような点に注意してどんなものなのかということを、きちんとチェックしていくことが必要になるでしょう。
特に使用の際の危険を避けるためには、必ず必要なことと言えることです。
薬物を管理・監督する行政機関では、ハーブという言葉が誤解を与えやすいことなどを加味して、ドラッグという別名で呼ばれていることは、まさにこれらの事柄に関係する点でしょう。

最初に

このサイトでは、一般的に「ハーブ」と言われているものが、どのようなものかについての情報を提供しています。
合法という言葉に隠されている意味、どのような影響があるものなのかなど、色々な観点での情報を知ることができるでしょう。
知識の蓄えられている場所として、有用にこれらの情報を用いることができるでしょう。
そのため違法な書き込み、迷惑行為などに関しては厳正に対処させていただきます。
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